慢性腰痛

hayato
worries

こんなお悩みありませんか?

  • 朝起きると腰が重い、立っているとだんだん痛くなる
  • ストレッチをしても翌日には元に戻ってしまう
  • 姿勢を意識しても逆に腰が張ってつらい
  • 長く座っていると腰やお尻がしびれてくる
  • マッサージや湿布ではその場しのぎに感じる


もし一つでも当てはまるなら、それは腰そのものよりも、腰に負担が集まりやすい体の使い方に原因があるかもしれません。

01|ほぐしても、すぐ元に戻ってしまうのはなぜか?

腰痛が戻りやすい一番の理由は、
腰を本来支えるべき場所がうまく機能していないからです。

本来、腰は骨盤・股関節・お腹の力が連動して支えられています。

でもこの連動が崩れると、腰が一人で全部を支えなければいけない状態になります。

ほぐしても戻るのは、この「腰に負担が集まる仕組み」が変わっていないからです。

腰痛も同じです。

ほぐすことは一時的に楽にします。

でも骨盤・股関節・お腹の連動が変わらなければ、また同じ負担が腰にかかり続けます。

大切なのは「腰をほぐすこと」より、腰に負担が集まりにくい体の使い方を覚えることです。

腰痛がずっと戻ると悩んでいる方へ。

続ける続けないは一旦置いておいて、まず「なぜ腰痛が起きているのか」を知ることから始めてみてください。

体の仕組みを少し知るだけで、自分の腰への見方が変わります。

02|なぜ腰に負担が集まるのか?

腰痛で来られる方の体を見ると、大きく2つのパターンに分かれます。

パターン① 反り腰タイプ

ももの前側・外側が張っていて、下腹部の力が抜けている状態です。

姿勢を意識しようとすると余計に腰が反ってしまい、
腰にダイレクトに負担がかかります。

パターン② スウェイバック+フラットバックタイプ

お腹の力が抜けて骨盤が後ろに流れ、背骨がまっすぐになっています。

腰のクッション機能が失われて、負担がダイレクトにかかる状態です。

どちらのパターンも共通しているのは、骨盤・股関節が固定化されていて、お腹に力が入りにくい状態になっていることです。

なぜ腰に負担が集まるのか。

骨盤が固定化されると股関節も動きにくくなります。

股関節が動かないと、日常のあらゆる動作で腰が代わりに頑張らなければいけなくなります。腰痛が慢性化するのはこのためです。

施術後には、「腰痛の原因は腰だけではなく、骨盤・股関節・お腹の3つが関係しています」とお伝えしています。

骨の模型で確認しながら、腹圧が入ると腰が反りにくくなることを体感してもらうと、
「本当だ、腰が楽になった」という反応がとても多いです。

03|骨盤・股関節と腰痛の関係

腰痛の方にまず伝えるのは、「立ち方を変えましょう」ということです。

腹圧が抜けたスウェイバック姿勢をやめていくだけでも、
腰への負担はかなり変わります。

お客さんには、骨の模型を見てもらいながらこう説明しています。

「腰って本来少し反っていますよね。でもこれは反りすぎていない状態なんです。
腹圧が抜けた状態で姿勢を意識すると、腰が余計に反って痛くなります」

そこでお腹に力を入れてみると、「あ、腰が反らなくなった」と体感してもらえます。

さらに、「そのお腹の力が入るためには骨盤が動くことが必要で、骨盤が動くためには股関節が動くことが必要です。この2つはセットです」と伝えると、

「じゃあ骨盤と股関節を動かさないといけないんだね」とご理解してもらえます。

04|ハヤト整体院では、腰痛をどう見ているのか?

最初にするのはカウンセリングです。

腰痛がどのあたりにあるか、いつ起きやすいか、どんな動作で出やすいか。

立ち仕事か座り仕事かも聞きます。
こうした話を聞いてから、姿勢と動きを見ていきます。

特に重視するのは、骨盤の動きとお腹の力です。

姿勢を見た瞬間に、スウェイバック姿勢かどうかはある程度見えてきます。

骨盤が後ろに流れてお腹が前に出ている方は、腰に慢性的な負担がかかっています。

見ていく順番は、骨盤 → 股関節 → 背骨 → 腰です。
土台から整えることで、腰への負担が変わっていきます。


他院との違いを一言で言うと、「腰が痛いのに腰を触らないんですね」とよく言われることです。でも腰は結果として出ている場所です。

骨盤・股関節・お腹という土台を整えることで、腰への負担は自然に減っていきます。

05|施術で何をするのか? – 2つのステップ

当院では体の状態を5段階で見ています。

・マイナス2(動けない)

・マイナス1(つらい)

・ゼロ(普通)

・プラス1(動きやすい)

・プラス2(戻りにくい)

腰痛で来られる方は、マイナス1かゼロ付近にいることが多いです。

施術でまず目指すのは、マイナス1をゼロに戻すことです。でもゼロで終わると、また疲れがたまってマイナス1に戻りやすくなります。

STEP1
まず体を動かしやすくする

つらい状態のとき、人は体を動かそうと思えません。
だからまず施術で体を動かしやすい状態に戻します。

STEP2
体の動かし方を覚える

骨盤を動かし方や背中の動かし方など体の動かし方の基礎を
お伝えしていきます

STEP3
立ち方・動き方を変えていく

基礎ができたら、日常生活に落とし込むようにしていくと
疲れにくい体や腰痛がでない体に少しずつ変化していきます

06|体はどう変わっていくのか?

腰痛の変化は、たとえば次のような順番で起きます。

・まず「朝起きたときの腰の痛み」が減ってくる

・次に、座っていても腰が気にならない時間が増えてくる

・さらに、動き始めの一歩目がスムーズになる

・最終的には「腹圧が抜けてきた」と自分で気づいて戻せるようになる

これが、体の使い方が変わってきたサインです。

変化を感じにくい時期があっても、おかしくありません。

長年、骨盤が固定化された状態が「普通」になっている人は、最初は動かす感覚がつかみにくいこともあります。

それは正常な反応です。
時間をかけて少しずつ、体の基準値を上げていきます。

日常生活では、「仕事中に腰が気にならなくなった」「そういえば最近、寝ていて腰が痛くなくなった」「長時間座っていても平気になった」といった変化が少しずつ出てきます。

こうした変化が出てきたとき、
体の使い方が本当に変わってきた証拠です。

目指す先は、腰痛を自分で管理できる状態です。

「腹圧が抜けてきたな、戻そう」と気づいて自分で修正できる。

お客さんの声

40代女性

腰痛

利用するようになってから最初の方は体調に良い日と悪い日がありましたが、最近では安定して調子の良い日をキープしています。


施術はもちろん、カラダの動き、カラダの使い方など日常生活に合わせてくれてありがたいです。

40代女性

首肩こり・腰痛

痛みはほとんどでなくなり、たまに座りすぎていると、お尻に違和感が出るくらいです。


利用するようになってから最初の方は体調に良い日と悪い日がありましたが、最近では安定して調子の良い日をキープしています。

施術はもちろん、カラダの動き、など知らないことを教えてくれるので勉強になります。

30代女性

産後の骨盤と腰痛

出産をしたからずっと腰痛で子育ても大変でした。他の整体も行って見ましたが、その時はいいけどやはり戻ってしまうを繰り返していました。

ここの施術は地味だけど、体の動きも整えてくれるのでいかに腰に負担がくる動きばかりしていたことが気づけれました。

今では腰痛がなくなって感謝しています

まず一度、体の状態を見させてください

ここまで読んでくださったということは、腰痛や体の悩みをずっと抱えてきた方だと思います。

腰が痛いのはわかる。
でも、なぜ腰が痛くなっているのかまで掘り下げている人は少ないです。

自分の骨盤はどうなっているのか。
お腹の力は入っているのか。
どこから負担が始まっているのか。

まず現状を知ることが、変わるための一番の近道です。

初めて来るのが不安な方へ

正直、不安だと思います。だからSNSやYouTube、音声配信も出しています。

声も顔も、できるだけ見てもらえるようにしています。

押し売りはしません。

体が変わるのは、あなたが「ちょっと頑張ってみよう」と自分で決めた時だけです

決めるのはあなたです。

こんな方に来てほしいです

・腰痛をその場しのぎで終わらせたくない方

・骨盤や股関節の使い方まで含めて見直したい方

・腰痛の原因をちゃんと理解したい方

・自分の体とちゃんと向き合いたい方

最後に一言

腰痛は、ちゃんと理解すれば良くなるものです。

骨盤の動き、お腹の力、股関節とのつながり。

点と点を全部線に結んでいくことができれば、自分の体が自分でわかるようになります。

わかるということは、自分で守れるようになるということです。

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