睡眠

睡眠の質で悩む前にこれをやってみよう

hayato
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こんにちは。愛知県春日井市でハヤト整体院を運営している田村です。

本日は睡眠について実体験もかねて紹介をしていきます。

音声でも解説をしています(standfmに飛びます)

睡眠に関するお話

日頃から睡眠の質は意識して寝具を変えたり、ドリンクを飲んだりと色々とやってはいるけど、効果がそんなに感じれない・・・

こんなお悩みが方は参考にしてみてください。

なかなか寝付けない、睡眠の質を高めたいと考える方も多いと思いますのでそんな方にもおすすめの内容になっています。

肉体的疲労と精神疲労

なかなか寝つけない方は、体は疲れているのに眠れないという状況が多いように感じます。

体は疲れているのに眠れないという方が増えているのは、座って仕事をすることが増えたり、体を動かす機会が減ったりしているからかもしれません。

現代の多くの人は、座ってパソコンやスマートフォンで仕事をすることが増えています。

その結果、肉体的疲労よりも精神的疲労が主なものになっているのかもしれません。

仕事による精神的疲労が多くなると、体が常に興奮状態になり、なかなか眠れなくなることもあります。

また、現代人は歩くことや走ることが減っており、肉体的な疲労が溜まりにくくなっています。その結果、精神的な疲労や脳疲労が増えていると生活習慣になっている

脳疲労の回復と自律神経の整え方

肉体的疲労を増やすことが重要です。

脳疲労を回復させるには、体を動かすことが一番の近道です。

体を動かす聞くと、筋トレやスポーツをしないといけないと思われますがそこまでの運動強度を高めなくてよいです

まずは歩くことから始めましょう。

重要になるのは心肺機能を使うこと。

普段から体を動かすことが少ない方は心拍がずっと一定にしか動きません。

適度に心拍に強弱をつけることで血流が改善しやすくなります。

また、体を動かすことで酸素が脳に行き渡り、リラックスモード(副交感神経が優位)になりやすいです

その結果、睡眠の質も自然と向上しやすくなります。

睡眠の質を上げるためのアクション

以上のように、睡眠の質を上げるためには、体を動かすことが重要です。

自然や植物を眺めたりすることで目の疲れも和らぎます。

体を動かすことで、酸素の供給が増え、脳がリラックスします。

外で歩く、小走りをする、走るといった簡単な体を動かすことから始めることが大切です。

少しでも外に出て動くことができれば、睡眠の質が向上しやすくなるのでまずは5~15分くらいで良いので体を動かして心肺機能を使ってあげましょう。

では本日は以上になります。

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田村隼人
田村隼人
ハヤト整体院院長
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