肩こり

肩こりと肩甲骨の関係性

hayato
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今回の内容は首こり・肩こりや肩甲骨の辛さがある方にオススメの内容になっていきます。

肩こりと肩甲骨の関係性について皆さんが思うことは、『肩甲骨が硬い』という表現をすることが1番多いのかな思います。

実際のところ肩甲骨の硬さというものが肩こりに関係するかというのは正直わからないというのが僕自身の答えです。

では、肩こりと肩甲骨のなにが関係するのかと言うと『肩甲骨の位置』によって肩こりが起きやすい状態、起きにくい状態、というのがあるので今回はそれについての解説をしていきます。

肩甲骨の位置で肩こりが起きやすい状態

肩甲骨の位置で肩こりが起きやすい状態はどんな状態なのか?

右肩を例で紹介します。

肩こりになりやすい状態は、肩甲骨が上に上がって、右にスライドして、前に傾く、

この状態が一番肩こりが起きやすいです。

起きやすくなる理由として考えられるのが腕を前に出す動作が日常的に増えているから

例えば

・スマホを触る

・パソコンを触る

・家事をする

そのような形で腕を前に出すことが多いと肩甲骨の位置は上にスライドして右にスライドして前に傾く状態になりやすい。

これが日常的に行われていることによって肩の付け根肩甲骨周り首回りの辛さが起きて行きます。

肩こりが起きにくい状態とはどんな状態

また右の肩甲骨で説明をしていきます

下にスライドして、左にスライドして、後ろに傾く、

この状態が肩こりが一番起きにくい肩甲骨の位置に繋がっていきます。

この状態にしするには、肩甲骨を安定する筋肉が 上手に働いていないと肩甲骨は安定してこないですこの肩甲骨の位置が安定してくるとどういった状態になるかと言うと

・肩の付け根の張り感が減る

・首の張り感が減る

・首が動かしやすくなる

この状態を作っていくにはどのようにしたらいいのかについて解説をしていきます。

肩甲骨が安定するために必要なことは脇の筋肉、背中の筋肉が重要になっていきます。脇の筋肉?皆さん聞いたことないかもしれませんが前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉があります。

この筋肉がしっかり働くことによって肩甲骨の位置安定します。逆に言えばこの筋肉がしっかり働かなければ肩甲骨は安定せず肩こりが起きやすくなります。

背中の筋肉も同様で広背筋(こうはいきん)という筋肉があるのですがこの筋肉が硬いと肩甲骨の動きに制限をかけてしまい、肩こりが起きやすくなります。

前鋸筋の使い方(クリックすると動画に飛びます)

広背筋の緩め方(クリックすると動画に飛びます)

本日のまとめ

話をまとめる、肩こりと肩甲骨は関連はある。ただ肩甲骨が硬いからということではなく、肩甲骨の位置が重要になってくる。

肩こりになりやすい肩甲骨の位置:(右肩甲骨)上にスライド、右にスライド、前に傾く

肩こりになりにくい肩甲骨の位置:(右肩甲骨)下にスライド、左にスライド、後ろに傾く

肩甲骨の位置を安定するには2つの筋肉が重要(前鋸筋・広背筋)この2つが肩甲骨の位置を安定するには必須になる

では今回は以上になります。

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田村隼人
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ハヤト整体院院長
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