デスクワークによる肩こり・首こりが戻り続ける本当の理由
通っても戻る肩こり・首こりに、もう悩まないために。
デスクワークによる慢性肩こりを「体の使い方」から見直す整体院です。
肩こりこんな状態ではありませんか?
- デスクワーク後、首から肩がパンパンに張る
- 集中したいのに肩が重くて仕事に身が入らない
- 夕方になると首の付け根がつらく、頭まで重くなる
- 週末は疲れが抜けず、寝て終わってしまう
- リラクゼーションサロンに通っても、すぐ元に戻ってしまう
もし一つでも当てはまるなら、
それは「肩」ではなく体の使い方に原因があるかもしれません。
ほぐしても、すぐ元に戻ってしまうのはなぜか?
デスクワークの方の肩こり・首こりは
単なる筋肉疲労ではありません。
長時間同じ姿勢を続けることで、
・胸郭(肋骨まわり)
・背骨
・肩甲骨
といった体の土台となる部分の動きが低下していきます。
筋肉はその動かなくなった体を支えるために
無理をして頑張り続けている状態です。
そのため筋肉だけをほぐしても、
原因が変わらない限りすぐ元に戻ってしまいます。
📊 肩こりが起きる流れ
姿勢が崩れる
↓
背骨が動かなくなる
↓
肩甲骨が動かない
↓
首・肩の筋肉が代償的に緊張する
肩こりの原因は肩ではなく「体の使い方」にある
デスクワークの人に多い体のクセは主に2パターンです。
① 骨盤が後ろに倒れた猫背姿勢
・お腹の力が抜ける
・背中が丸まる
・首と肩だけで体を支える

② 姿勢を頑張りすぎている反り腰姿勢
・胸を張りすぎる
・腰を反らせすぎる
・背中が常に緊張状態

どちらも「体全体で支える」ことができず、
首と肩に負担が集中してしまいます。
なぜストレッチや体操を頑張っても改善しないのか?
ストレッチや体操はとても大切です。
ただし多くの場合、アプローチがズレています。
多くのセルフケアは
「筋肉を伸ばす」ことが目的になっています。
しかしデスクワークの肩こりは、
・肋骨
・背骨
・肩甲骨
・骨盤
といった関節や骨の動きの低下が本当の問題です。
動かない関節のまま筋肉だけ伸ばしても、
体の使い方は変わらないため改善にはつながりません。
肩こりでお悩みだったお客様の声
実際に通われている方からは、こんな変化の声をいただいています。

首肩こり・頭痛
体の使いからを教わってから自分の体の動かし方や首肩こりに負担がかかる姿勢などを無意識にとっていることがわかりました。
今思えばそれは良くならないと思うばかりです。
今は痛みなく快適に過ごせれています

肩こり・肩甲骨つらさ
15年くらい悩んでいた肩こりが解消しました。
施術だけではなく、動きから調整もしてくれるので他では教えてくらないことばかりで日々勉強にもなりました。
快適に過ごせれて感謝しています

頭痛・肩こり
慢性的な頭痛に悩んでいたところハヤト先生に出会いました。
正しい身体操作の方法を教えていただき今では頭痛が全く起こらず、
体も軽くなって日々の生活が楽しくなりました。
体の使い方が変わると、
日常生活の負担そのものが変わっていきます。
肩こりに悩まない体を作るために必要なこと
肩こりに悩まない体を作るために大切なのは、
① 体を動かしやすくする施術
② 正しい体の使い方を覚える
③ 最低限の体の知識を持つ
④ 細く長く体と向き合う
一時的に楽になるだけでなく、
「戻らない体」を一緒に作っていくことを大切にしています。
7. 最後に
「自分の肩こりも変わるのかな?」と思ったら、
まずは一度、体の状態をチェックさせてください。
無理な勧誘や回数券の押し売りはしていません。
相談だけでも大丈夫です。